眼科病院情報サイト~近畿編Top > 京都府‐京都市下京区 > (株)京都コンタクトレンズ・四条大宮
[スポンサード リンク]
(株)京都コンタクトレンズ・四条大宮
■ 名称 | ■ (株)京都コンタクトレンズ・四条大宮 |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 600-8389 京都府京都市下京区四条大宮西南角 |
TEL | 075-822-0520 |
【眼に関するお役立ち情報】
角膜はその頂上を中心として、全ての方向に均一なカーブを描いています。
これが均一ではなく、方向により緩いカーブやキツイカーブがあると光の焦点が2つに分かれてしまいます。
これが乱視の仕組みとなっています。
乱視の症状は、物が2重に見えることや、視力が良くないなどがあります。
また乱視には、遠視や近視が重なるケースも多くあります。
なお稀なことですが、角膜でなく水晶体の歪みにより乱視になってしまっていることもあります。
・不正乱視と正乱視
乱視には不正乱視と正乱視があります。
正乱視は、屈折した光が1点で焦点を結ばないが、2カ所で焦点を結ぶ状態のことです。
単純に乱視という場合はこの「正乱視」のことをいいます。
これに対して「不正乱視」とは、角膜のカーブが不規則に変わっているので、どこにも焦点が結ばない状態のことです。
角膜潰瘍や円錐角膜などにより起こるといわれています。
・乱視の矯正方法
正乱視は、一つの方向の屈折率を強調して変える円柱レンズを使ったメガネを使用することにより矯正できます。
不正乱視はメガネでは矯正できないので、ハードコンタクトレンズを使用して矯正します。
コンタクトレンズと角膜の隙間が涙でみたされて、その涙がレンズと同様の働きをするので、不正乱視が矯正できるという仕組みです。
乱視の矯正が十分でない場合やコンタクトレンズが使えないという状態の方は、レーザーのよる手術や角膜移植によって治療をします。
・乱視用コンタクトレンズ
乱視の矯正は眼鏡でも問題ありませんが、ソフトコンタクトレンズ・ハードコンタクトレンズでも矯正することができます。
以前はコンタクトレンズによる乱視の矯正はハードコンタクトレンズだけでしか対応できませんでしたが、最近ではソフトコンタクトレンズも発売され、より取り入れやすくなっています。
[スポンサード リンク]
他の施設
- 三輪眼科
- ハートアップ・京都タワービル
- 沢本眼科
- 中央コンタクト・京都駅前店
- ハートアップ・京都タワー
- 神奈川クリニック
- 武田病院
- 青木眼科診療所
- アライコンタクトレンズ
- 形成外科・皮膚科すずきかもがわクリニック
- (株)京都コンタクトレンズ・四条大宮
- 大クマ眼科
- ファッションコンタクトのドクタータカハシショップ京都店
- コンタクトショップ河原町店
- 中央コンタクト・河原町店
- コンタクトレンズギャラリー京都四条河原町店
- 中央コンタクト・京都四条店
- 中村眼科クリニック
- 眼鏡市場京都四条通店
- アイシティ・京都駅前
- 重住眼科医院
- 京都回生病院
- 青木眼科医院
- 京都武田病院
- 佐藤医院
- 京都南病院
- 大宮コンタクトレンズ
- eVision 舘眼科クリニック
- アイケアコンタクト四条
- ファイナルコンタクト
[スポンサード リンク]
