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近鉄伏見視力回復センター
■ 名称 | ■ 近鉄伏見視力回復センター |
提供サービス | 視力回復センター. |
郵便番号&住所 | 612-0087 京都府京都市伏見区深草紺屋町11-6 |
TEL | 075-641-1031 |
【眼に関するお役立ち情報】
コンタクトレンズとメガネを同じようなものと考えていませんか?
コンタクトレンズは、視力を矯正するための高度管理医療機器という定義となっています。
その材料はプラスチックでできており、黒目(角膜)にのせて使います。
コンタクトレンズの特長としては、見え方がメガネと比較して自然となっており、視力矯正力も優れているという点が挙げられます。
また、コンタクトレンズは、白内障術後の患者やメガネの矯正で視力の出ない方にも適応になります。
日本では、5000万人がメガネをつけ、800万人がコンタクトレンズを使用しているといわれています。
コンタクトレンズの生産量は、440万枚(昭和57年当時)といわれており,そのうち25%(110万枚)がソフトコンタクトレンズ、75%(330万枚)がハードコンタクトレンズといわれています。
2001年の調査では約1280万人がコンタクトレンズを使用しているといわれ、コンタクトレンズの普及率がさらに高くなりました。
最近は高酸素透過性ハードレンズと、使い捨てタイプのソフトレンズが主流になりつつあります。
コンタクトレンズは、一日中使用できるわけではなく朝や夜間などのコンタクトレンズの装脱着前後はメガネを使うことになります。
また旅行やドライブ時には紛失やケガのため、必ずメガネを持っていくことをお勧めします。
このように普及も進み大変便利なコンタクトレンズですが、どうしてもコンタクトレンズに慣れることのできない人もいます。
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