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メディカルコンタクトレンズ弓削眼科
■ 名称 | ■ メディカルコンタクトレンズ弓削眼科 |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 612-8003 京都府京都市伏見区桃山町西尾42-4 |
TEL | 075-622-3275 |
【眼に関するお役立ち情報】
乱視とは、角膜の歪みにより起こる現象で物を見るのにピントが合わず、ぼやけて見えてしまう症状です。
乱視・遠視・近視はいずれも屈折異常ですが、屈折異常の中で乱視を持っている人の割合は多く、約1/3を占めています。
人間の角膜は綺麗な円形ではなく、横方向に少し長く楕円を描いています。
この楕円の状態が大きい場合は乱視となってしまいます。
楕円の状態が大きいということは、横方向と縦方向にズレが生じてしまうということになり、一つの目にまるで違う度数のレンズが二つあるようなものです。
このことを正乱視と言い、視力に影響を与えることになります。
もう一つ不正乱視と呼ばれる乱視があります。
この不正乱視は、角膜表面が凸凹になっていて、物を見ると波打った様な状態に見えてしまいます。
不正乱視は、眼鏡での矯正ができず、ハードコンタクトレンズを使用することが一般的ですが、ハードコンタクトレンズでも矯正が不可能な場合があります。
目の調整力のある年齢が若い時では、調整力により遠くが良く見えるということがあります。
しかし、歳を取って調整力が衰え始めると、遠くもぼやけて見えるようになります。
遠視で問題になるのは、ピントを合わせようとするため、肩こりや眼精疲労の原因になってしまうということがあります。
また、子供の場合では弱視になる危険性があります。
子供の場合、視力が低下したという意識が薄いため大人が異変に気付いてあげることが重要です。
子供が乱視ではないかと感じた場合には早めに眼科を受診し眼科医の診察、指導のもと適切な矯正をすることが大切です。
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